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04/21
繰り返しアクセスしたくなる(4)
繰り返しアクセスしたくなる(4)
来訪者に何も強要しない
■ 何かを強要するルールは「百害あって一利なし」

リピーターを増やし、沢山の人が訪れるサイトになる為に、やってはいけないことがあります。それは、サイトに来てくれた人に何かを強要したり、行動を規制するような「ルール」を作ることです。

ゲストブックやリンク報告など

それは例えば、「このサイトをご覧になった方は必ずゲストブックにご記入下さい」といったように「必ずxxをしろ」と言うような文句を掲げる事を意味します。最近、個人のサイトでよく見かけるのが、「キリ番」と言って、アクセスの際にアクセスカウンターが「10000」などのきりのいい番号やゾロ目の番号などになった人は、必ず掲示板などで、報告するように、というルールを設けているホームページです。

訪問者に何らかの行動を強要するようなルールは、サイトの雰囲気を息苦しいものにしかねません。そう言ったルールは、あくまで管理者の都合や自己満足の為に設定されているもので、訪問者の事を考えて作られたものではないからです。

また実際にそのルールに該当しない人であっても、そのルールを見ただけで嫌な気分になってしまう場合もあり、決してプラス効果だけではありません。これではリピーターが増えてくれないのも当たり前です。

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■ 強制力のないルールは無意味

しかもこういったルールには全く強制力がなく、特に守らなくても何の実害もないものが多いのです。例えば「リンクを貼ったら報告が必要」と書かれていても、報告せずにリンクを貼る事は簡単ですし、リンク報告を義務付ける拘束力は何もありません。「サイトに来たらゲストブックに記入しろ」と書かれてあったとしても、無視して何も記入せずに立ち去る事は簡単です。

つまり、これらのルールは訪問者を息苦しい気分にするだけで、何の効力もない、全く意味のないものです。

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■ ホームページは「ショウウインドウ」

そう言ったルールを作っている管理者で、ルールが破られた時に批判的な感想を漏らしてる人がいます。

例えばキリ番の報告を義務付けているのに報告がなかった時や、リンク報告義務付けているにもかかわらず無断リンクが貼られていたりした場合、腹を立てて批判的なメッセージをサイト上に掲げている、と言うようなものです。

そう言った際に、「ホームページは自分の家のようなもの。人の家に入ってきておいてルールを破ったり、挨拶もしなかったりするのは失礼である」という論理を主張する人がいますが、果たしてこの論理は正しいのでしょうか?

ホームページは特別にパスワード設定などのアクセス制限がない限り、インターネットに接続されていれば、誰でも見ることは可能です。自分の家を誰でも入ってこれるように開放している人はあまりいませんから、これを「自分の家」に例えるのはちょっと無理があります。どちらかと言うと、情報を展示するショウウインドウ等に例えた方が的確です。

ショウウインドウを覗いただけで、それを展示した人に挨拶しなければならないと言うのはナンセンスです。

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■ 強制ではなく歓迎する

もちろん、掲示板やゲストブックなどを用意して、サイトに来た人がメッセージを残せるようにする事はとても良い事です。キリ番の報告を歓迎すのであれば、悪い事ではないでしょう。それは、「訪問者の為に用意されたサービス」だからです。

ホームページに来た人に、何かを「強制」すべきではありません。ホームページを見に来て、そこで何をするのかを決めるのはあくまでも訪問者であり、管理者ではないのです。

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